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韓国旅行の基本情報

気候と服装

3月はまだ寒さが続く日が多い。4月に入ると暖かくなり始めるが朝・夕などは冷え込むことも。 この頃は厚手の上着を持っていくと安心。5月に入ると日中暖かくなる日が多い。日中の日も長くなり、観光を楽しめる。
6月・7月の梅雨の時期は雨が多く降るので雨具を持っていくとよい。夏は気温が30度を越える事も多いが日本の夏に比べ湿気が少ないので比較的過ごしやすい。暑い日にはパッピンス(韓国カキ氷)などが美味しい。
夏の終わりから秋にかけては台風に見舞われることがある。しかしこの時期は気候もよく青空が美しい観光に適したシーズン。10月が終わると日中の寒暖差が大きくなり、朝・夕は冷え込むことも。
冬は氷点下の気温が続く。時にはマイナス15度近くになることも。しっかりとした防寒具を持ってくるのがおすすめ。雪のあとは道路が凍結し、すべりやすいので怪我などにも注意したい。
 

通貨と両替

通貨の単位はウォン(W)。紙幣はW5万、W1万、W5000、W1000と4種類ある。旧紙幣と新紙幣が流通している。硬貨はW500、W100、W50、W10、W5、W1、があるが、W5とW1の硬貨はほとんど使われていない。
両替は空港や市内の銀行、両替所、ホテルなどでできる。パスポートの提示を求められる場合があるので持参したい。ホテルや免税店や明洞地区のお店などでは日本円がそのまま使える場合もある。
韓国の通貨ウォン

時差と言語

日本との間に時差はない。公用語は韓国語、主要なホテルでは英語・日本語が通じる。明洞などの繁華街では英語・日本語が通じる場合もあるが、観光地でない所では韓国語しか通じない店も多い。免税店では日本語が通じる店員が多い。

治安

韓国の治安は決して悪くはないが、人気のない場所や夜中の一人歩きには注意が必要。また観光地ではスリなどに気をつけるようにしたい。流暢な日本語で話しかけられた際などは用心すること。また深夜のタクシー利用時は降車する際に法外な料金を請求されるトラブルも起きているので、メーターがきちんと回っているかなどをチェックしたい。

電圧

プラグ220Vが主流であるが、ホテルなどの客室には100Vや110V対応のプラグが用意されている場合もある。その場合は変圧器なしで使用できる。ホテルによっては変圧器を貸し出している場合もある。

飲料水

韓国の水道水は比較的衛生的ではあるが、飲料にはあまり適していないのでミネラルウォーターを購入するのが一般的。歯磨きや洗顔するには問題がない。ミネラルウォーターはコンビニや売店・スーパーなどで簡単に購入できる。

トイレ事情

ホテルや百貨店には日本と変らない水洗トイレが設置されている。街中や小さなレストランの場合はあまり清潔でない場合があるので注意しよう。またトイレットペーパーは紙詰まりを防ぐために備え付けの箱に捨てるのが一般的。

空港からソウル市内までの行き方

仁川空港からの場合
仁川空港からソウル市内までの距離はおよそ50km。市内まではバス・タクシーまたは鉄道を利用することになる。

【1】空港鉄道 A'REX
空港鉄道 A'REX仁川空港駅からソウル駅までは直通列車で約45分かかる。約30分に1本の運行。各駅停車の場合は下記の駅に停車する。各駅停車の列車は15分に1本程度。
【仁川空港からソウル駅までの停車駅】
仁川国際空港―空港貨物庁舎―雲西―黔岩-桂陽―金浦空港-デジタルメディアシティ-弘大入口-孔徳―ソウル駅
【2】リムジンバス
リムジンバスには一般バスと高級バスがある。一般バスの方が安いが停車地が多くなる。大韓航空が運営するKALリムジンはソウル市内の主要ホテルまでを運行している。もちろん他の航空会社を利用していても乗車可能。
【3】タクシー
タクシーは一般と模範があり、ターミナル前のタクシー乗り場に種類・方面別に待機している。 模範タクシーは一般タクシーに比べると割高だが、優良ドライバーが多い。通常の乗車料金のほかに高速道路料金が追加で徴収される。乗車後タクシーメーターがきちんと作動しているかを確認しておきたい。
やや割高になるが外国人専用タクシー(インターナショナル・タクシー)の利用もできる。事前予約が望ましいが、予約をしていない場合には案内デスクに行って利用可能かどうかを確認してみよう。

金浦空港からの場合

【1】空港鉄道 A'REX
空港鉄道 A'REX金浦空港からソウル駅までは所要時間約20分。停車駅は下記のとおり。
【金浦空港からソウル駅までの停車駅】
金浦空港-デジタルメディアシティ-弘大入口-孔徳―ソウル駅
【2】地下鉄
金浦空港駅には5号線と9号線が乗り入れている。5号線でソウル市内までは30~40分ほど。9号線は江南方面に行く際に便利。9号線は各駅停車と急行がある。
【3】タクシー
ソウル市内までは40分~1時間ほどかかる。金浦空港にも到着ゲートにインターナショナルタクシーのカウンターがある。予約が望ましいが、空車のタクシーがあれば予約なしで乗ることができる。
【4】リムジンバス
仁川空港に比べて路線が少ないが、行く方面のバスがある場合には利用したい。乗り場は到着ゲートを出てすぐにある。

ソウル市内交通

【1】地下鉄
ソウル市内には11の地下鉄路線があり、ソウル市内を網羅しているので地下鉄での移動が便利。路線別に色分けされていて駅名の表記もハングルとアルファベットと漢字があるので分かりやすい。料金は区間制になっており、初乗り料金はW1,350(10kmまで)。1回券を購入することも可能だが、T-MONEYカードという交通カードが発達していて、カードを使って乗車するとW100割引になる。T-MONEYカードはコンビニなどで購入することができる。
1回券を使用する際は降車駅で改札を出る際に保証金(W500)を返金してもらえるので、改札を出た際にある保証金換金機に切符を入れてW500を返してもらうのを忘れずに。
【2】バス
ソウル市内のバス地下鉄同様ソウル市内を網羅しているバス。行き先や路線の案内は韓国語のみがほとんどなので乗りこなすのは難しい。またソウルのバスは運転が荒いことが多いので注意したい。基本料金はW1,300でT-MONEY利用の場合はW1,200。
【3】タクシー
一般タクシー一般タクシー:
台数が多く料金も模範タクシーより安い。初乗り料金はW3,000(2kmまで)。韓国語のみのドライバーが多いので、韓国語で書かれた目的地の紙を持参したい。
模範タクシー模範タクシー:
黒塗りの車体にDeluxe Taxi と書かれた金色のラインが特徴。料金は一般タクシーより割高だが、ドライバーは親切だ。初乗り料金はW5,000(3kmまで)
インターナショナルタクシー:
一般タクシーより若干割高になるが、日本語や英語ができるドライバーが対応してくれるので安心。基本的に予約制なので予約をしておきたい。